2010年10月20日

『バトルスター・ギャラクティカ』のサム・ウィットワー、初主演TVドラマ『Being Human』について語る

『バトルスター・ギャラクティカ』シーズン1・2で“クラッシュダウン”を演じたサム・ウィットワー。これまでも映画『ミスト』で、印象に強く残る兵士役を演じ、『デクスター ~警察官は殺人鬼』、『BONES -骨は語る-』を始め数々の人気ドラマにゲスト出演を果たしているほか、最近では『ヤング・スーパーマン』シーズン8で、新悪役ドゥームズデイに抜擢された人気急上昇中のイケメン俳優だ。そんな彼が、初めて主役を務める新作ドラマ『Being Human(原題)』について語った。

『Being Human』は、イギリスBBCで人気の同名ドラマをアメリカ版にリメイクしたもので、吸血鬼と狼男と幽霊の3人が同居して、人間社会にとけこもうとする様子をコメディタッチに描いた作品だ。ウィットワーが演じるのは、この吸血鬼エイダン。ウィットワーいわく、エイダン(英国版ではミッチェル)が生き血を吸わないでいると、いわゆるヘロイン中毒とセックス依存症を両方抱えているような状態になるらしい。何だかとてつもなく大変そうだが、ウィットワーは「エイダンはそれまで100年以上ずっと冷酷無比に人の命を奪ってきて、こんなことを続けちゃいけないと気が付く。そして独り苦しむんだ。でも、辛くてもいいこともあると思うようになる」と解説。さらに、「エイダンは、見た目は25歳で成長が止まっているんだ。しかも新しく生まれ変わって、物事を再発見しているという設定だから、何とも言えない若々しさを漂わせているよ」と語った。

悪役も似合うミステリアスな美貌の持ち主ウィットワーが、苦悩を抱えながらコメディを演じる!? それだけでも気になる新作ドラマだ。『Being Human』は、アメリカのSyFy(サイファイ)チャンネルで来年1月から放送が始まる。

(海外ドラマNAVI)

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往年のオスカー女優が『プライベート・プラクティス』にゲスト出演!

名作映画『カッコーの巣の上で』で名を馳せる女優のルイーズ・フレッチャーが、『プライベート・プラクティス』にピート(ティム・デイリー)の母親役で出演することになった。

フレッチャーは、1976年にアカデミー賞5部門に輝いた『カッコーの巣の上で』で主演女優賞を獲得した名女優。同作で彼女は、精神病院に君臨する冷酷な看護婦長ラチェッド役を演じて注目を浴びた。近年は、『ER 緊急救命室』(シーズン11)や『HEROES/ヒーローズ』(シーズン4)へゲスト出演しており、『HEROES/ヒーローズ』では聴覚障害を持つエマ(ディアン・ブレイ)の母で主治医のクーリッジ医師を演じている。そして今回は、医師の息子を持つ母親役。気のせいか、何かと“医療系(?)”な女優さんのようだ。

フレッチャーは『プライベート~』シーズン4の第9話に初登場するという。どんなタイプの母親を演じるのかは今のところ不明だが、ピートとヴァイオレットの関係をかき回す存在にならないかちょっぴり心配……。

(海外ドラマNAVI)

※写真はピート役のティム・デイリー

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2010年10月19日

タイラ・バンクス、番組にゲスト出演した15歳少女の母親に訴えられる

元スーパーモデルのタイラ・バンクスが、自身のトーク番組『タイラ・バンクスショー』に、15歳の少女を親の許可なしに出演させたとして、10月8日に提訴されていたことが明らかになった。訴えを起こしたのは少女の母親、ビバリー・マクレンドンさん。バンクスのほか、番組のエグゼクティブ・プロデューサーらとワーナー・ブラザース社に対して、300万ドル(約2億5000万円)の損害賠償の支払いを求めている。

アトランタの地元紙アトランタ・ジャーナル・コンスティテューションによると、『タイラ・バンクスショー』が昨秋に“セックス依存症”の出演者を募集していたところ、マクレンドンさんの娘がウェブサイトから応募。番組プロデューサーは、出演依頼の連絡を取ると、少女をアトランタの自宅から収録先のニューヨークへと連れてきて、1人でホテルに宿泊をさせたという。何も知らされなかったマクレンドンさんはその時、地元の警察に行方不明届を出しており、また娘の番組出演を知った時にはすでに手遅れだったという。

マクレンドンさんは、「(娘の出ていたエピソードを)異常性癖者、変質者、小児性愛者らが見たという事実は疑いようがない」として、プライバシーの侵害を訴えるとともに、そのエピソードの再放送の禁止を求めている。

なお、『タイラ・バンクスショー』は今年5月、多くのファンに惜しまれながら終了している。

(海外ドラマNAVI)

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『スーパーナチュラル』で兄役のジェンセン・アクレス、初の監督業に悪戦苦闘!?

悪霊狩りをしながら旅をするイケメン兄弟を描いたドラマ『スーパーナチュラル』。現在シーズン6を撮影中の同番組で兄のディーン役を務めるジェンセン・アクレスが監督に初挑戦し、その苦労を語った。

放送ネットワークThe CWのインタビューでジェンセンは、俳優として出演しながら監督を務めることの難しさを今回初めて知ったと告白している。ジェンセンは「監督の立場から言うと、撮るのに苦労した役者は僕自身だけだね」とジョークを交え「役者として出演もしていると、撮影中のシーンを客観的に見るのが難しいんだ。今回のエピソードでは幸い僕の出演シーンが少なかったから、モニターを見る時間はかなりあったけどね」と語ったという。さらにアクレスは今回監督に挑むにあたり、これまでのエピソードをかなり入念に研究したんだとか。「このドラマは急に監督しようったってできるようなものじゃないんだ。ちゃんと事前に勉強して準備しないとね」とアクレスは話している。

ジェンセンが担当したのはシーズン6の第4話「Weekend at Bobby's」。
彼が悪戦苦闘しながらも予習までして初監督に挑んだエピソードなだけに、ファンには待ち遠しい限りだ!

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2010年10月18日

“緑”のアイツがテレビに帰ってくる!? 往年の人気テレビドラマ『超人ハルク』再び!

1978年から1982年にアメリカで放送されたドラマ『超人ハルク』をリメイクする計画が進んでいるというニュースが飛び込んできた。

『超人ハルク』は、1962年にマーベル社のコミックで初登場したハルクは、70年代からアメリカで実写ドラマ版が放送を開始。
遺伝子学者ブルース・バナーが実験中にガンマ線を浴び、怒りの感情を持つと緑色の巨人ハルクに変身する悲劇の物語は、根強い人気で2003年に映画版『ハルク』が製作されるが、興行的に失敗したためシリーズ化は立ち消えとなった。だが、ハルクの可能性はそんなものじゃないと2008年に、(2003年の映画はなかったことにして)再び映画『インクレディブル・ハルク』が製作された。ちなみに『インクレディブル・ハルク』では『ライ・トゥー・ミー』のティム・ロスが敵役のブロンスキーを演じている。

コミックからテレビドラマ、映画版が作られて再びテレビへと戻ってきた『ハルク』。今回のリメイク版はABC局とマーベル・コミックが設立したマーベル・テレビジョンが共同で製作するという。マーベル・コミックと言えば『スパイダーマン』、『アイアンマン』、『X-MEN』などの人気コミックがあるが、これからはテレビにも力を入れていくようだ。リメイク版『ハルク』のキャスティング等詳細は不明だが、『LOST』の製作総指揮者であるデイモン・リンデロフが参加しているので、期待して続報を待ちたい。

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2010年10月17日

アリ?ナシ?『スパルタカス』の主役候補に『プリズン・ブレイク』のウェントワース・ミラー!?

主演俳優アンディ・ホイットフィールドのがん再発による降板で、新たな主演候補を探している『スパルタカス』だが、なんと『プリズン・ブレイク』のウェントワース・ミラーがスパルタカス役に興味を示しているというウワサが飛び出した。

だが、ウェントワースは果たして適任と言えるのか?確かに彼のような人気俳優が主演となれば、シリーズの注目度はぐっと上がる。とはいうものの、やはりこのドラマのポイントは筋肉隆々のザ・マッチョ・ワールド!撮影が始まるまでの1、2ヶ月では、たとえパーソナル・トレーナーをつけたとしても、ドラマが要求する肉体に仕上げるのはかなり厳しい。確かにアンディと雰囲気が似てなくもない、という意見もあるのだが……それって髪型がカブってるだけだったりしない??しかもただ短髪丸刈りというだけのような気も……。そして『スパルタカス』といえば、激しいアクション、男たちの肉弾戦だけでなく、放送ギリギリの過激エロスも話題のドラマだ。そちらもウェントワースは演じる気なのだろうか?最近、脚本を執筆するなど知性派の人気俳優なだけに、彼になったら途端にエロスなしになったりしない?いやいや、反対に思い切り演じれば、彼のセクシーな肉体美で女性ファンを新たにゲットすることができるかもしれない。いずれにせよ、まだウワサのレベルだが、ファンの間では賛否両論。さて、どうなることやら。今後の行方に引き続き注目したい。

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2010年10月16日

『プリズン・ブレイク』のロバート・ネッパーがティーバッグ役を再演!?

2009年にシーズン4をもって放送が終了した人気ドラマ『プリズン・ブレイク』で、サディスティックな凶悪犯罪者セオドア・バッグウェル、通称ティーバッグを演じたロバート・ネッパーが、ケーブル局A&Eで放送予定の新ドラマ『Breakout Kings』で同役を再演するとの報道が浮上した。

芸能情報誌エンターテインメント・ウィークリーによると、『Breakout Kings』は、『プリズン・ブレイク』のプロデューサー、マット・オルムステッドとニック・サントラが再びタッグを組むアクション満載のドラマだそうで、警察官と犯罪者が手を組んで逃亡者を捕まえようとするストーリーだという。製作を担当する20世紀フォックスは、すでにティーバッグのクロスオーバーにゴー・サインを出しているとのことで、あとはネッパーが承諾するかどうかにかかっているそう。ネッパー演じるティーバッグは、『プリズン・ブレイク』最終シーズンで刑務所に逆戻りさせられているため、もし『Breakout Kings』への出演が決定した場合、どのような形で再登場するのかに注目が集まる。

『Breakout Kings』は、アメリカで2011年初頭に放送開始予定。
(www.HollywoodNewsWire.net/海外ドラマNAVI)

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2010年10月15日

『Glee』のマーク・サリングが契約違反でクビに!?

人気ミュージカル・ドラマ『Glee』で、アメフト部とグリー部を掛け持ちするパックことノア・パッカーマンを演じるマーク・サリングが、本作の出演契約で違反を犯し、番組をクビになるのではとの噂が浮上した。

10月12日に、アメリカでソロ・アルバムを発売したサリング。『Glee』人気にあやかって個人のキャリアも着実に伸ばしている彼だが、ゴシップサイト、ハリウッド・ライフによると、『Glee』の放送局FOXは、サリングが本作のサウンドトラックとは別に、単独で楽曲をリリースしたことに憤慨しているそう。というのも、『Glee』の出演者は、本作に関係のない音楽活動を認められていないらしく、ソロ・アルバムを発売するという行為は、契約違反に値すると判断されたようなのだ。

『Glee』キャストの中でも1、2を争う人気を誇るサリングだけに、降板となればファンだけでなく番組が受けるも打撃も大きそうだが、実際に、アメリカで今月放送されるエピソードには、パックが出演しない回もあるとか。『Glee』出演以前から音楽活動を行っており、2008年にはデビュー・アルバムをリリースしているサリングだけに、ニュー・アルバムの発売は自然な流れのようにも思えるが……。今後の両者の行動に注目が集まる。
(www.HollywoodNewsWire.net/海外ドラマNAVI)

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『ライ・トゥー・ミー』ティム・ロス、「ライトマンはトラブルメーカーだ」。シーズン3について語る

これまで映画をメインに活躍してきたティム・ロスが、初めてテレビドラマの主演を務めた『ライ・トゥー・ミー 嘘は真実を語る』。『24』のプロデューサーが贈る実在の人物をモデルに描いたリアル・サスペンスとして日本でも注目されているが、アメリカでは今秋よりシーズン3がスタート。その最新シーズンについて、ティム・ロスが米Popstar.comのインタビューで語った。

ライトマンの同僚ジリアン・フォスター博士との関係については「新しいシーズンでは、ライトマン博士がまだ見せていない新たな一面が見えてきて、それがフォスターとの関係にも影響していく。ライトマンとフォスターは難事件に遭遇するが、その中で2人の関係は、お互いをもっと知ることができて、いい意味で変化していくと思う」と語るティム。

さらにシーズン3でお気に入りのエピソードについては、「まだ6話までしか撮っていないから、答えるのは難しいな」と語りながらも、最新シーズンの見どころについて教えてくれた。「僕自身としては、今シーズンの見どころは2つある。1つはライトマンとフォスターとの関係。そしてライトマンと彼の娘であるエミリーとの関係だ。第1話のエピソードの出来には満足している。また、第3話は手強い強盗と対決する物語で、トリシア・ヘルファーとの共演は楽しかったよ」とのこと。トリシア・ヘルファーといえば、『バトルスター・ギャラクティカ』でセクシーなロボットを演じていたが、彼女が出るエピソードの内容も気になるところ。

また、ロスが演じるライトマン博士の魅力については「ライトマンは本当にトラブルメーカーだ。教室の最後列に座って、いつも問題を起こす生徒みたいにね。でもライトマンは法の権力をかざしたりすることがない。そこが気に入っている」。そして「ライトマンは優しい男だが、常に嘘をつく人間たちと戦っている。会話から感じる、相手のわずかな表情を読み取る戦いをしているんだ」と語った。

日本でもシーズン1が上陸し、ますます盛り上がっていきそうな『ライ・トゥー・ミー』。まずはシーズン1をチェックしてほしい。

(海外ドラマNAVI)

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2010年10月14日

『プロジェクト・ランウェイ』で人気のティム・ガンがレディー・ガガのファッションをメッタ斬り!

『プロジェクト・ランウェイ』のカリスマアドバイザーであるティム・ガン。アメリカ版“ピーコさん”とも呼ばれる彼が、レディー・ガガのファッションを好きではないことを明らかにした。ティムは、レディー・ガガの奇抜な服の数々は“ファッション”ではなく、“ステージ衣装”だと辛口コメント!オンライン誌OMG!でティムは「あんな服、誰がマネしたいと思う?あれはファッションじゃなくて、ただのコスチュームだよ」とバッサリ斬り捨てた。
さらに、大家族リアリティ番組『Jon & Kate Plus 8』で一躍有名になったケイト・ゴセリンの“ママさん”スタイルから“若づくりのオバサン”スタイルへの豹変ぶりにも納得がいかないらしい。

そんな中、今回唯一ティムのお眼鏡にかなったのが、『ゴシップガール』にセリーナ役で出演中のブレイク・ライブリーだ。役柄の上だけでなく、プライベートでもセンスの良さが評判の彼女。辛口のティムも彼女については「彼女はファッションを理解している」と褒めている。

それにしても売れっ子ガガのファッションをメッタ斬りにするとは、さすが容赦ないコメントで有名なティム。確かに、ガガのファッションをマネしたいはと思わない…。というかマネできません!!あの格好で街を歩くには相当の勇気が必要ですよね!?

(海外ドラマNAVI)

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  • 『プライベート・プラクティス:LA診療所 シーズン2』
  • 『トゥルーライズ』
  • 『フレンズ I <ファースト・シーズン>』