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2010年10月 7日

『バトルスター・ギャラクティカ』でファンの度肝を抜いた“時間すっ飛ばし”がスピンオフドラマ『Caprica』でも起きるかも!?

機械生命体サイロンの猛攻撃により、壊滅に瀕した人類の逃避行を描く宇宙SFドラマ『バトルスター・ギャラクティカ』。そのシーズン2の最終話では、“いきなり1年後のシーンに切り替わる”という度肝を抜く展開があったことを、ファンは鮮明に覚えているだろう。それと同じようなことが、同作の前史にあたるスピンオフシリーズ『Caprica』でも起きるかもしれない。

『Caprica』は『ギャラクティカ』の設定から58年前、サイロンがまだ開発されたばかりの惑星カプリカを舞台に展開する群像ドラマ。アメリカでは現在シーズン1の後半部が、前半部から半年あまりの空白期間をおいてスタートしたばかりだが、そんななか、製作総指揮のロナルド・D・ムーアは今後の構想を少しばかり明かしている。
『ギャラクティカ』で行ったような“時間すっ飛ばし”についてムーアは「(『Caprica』でも)やる可能性はある。このドラマでは最初のサイロン戦争が始まるまでに、10年以上の歳月があることになっているけれど、今のところ正確にどの時点なのかは言えないからね」とコメント。
ムーアによれば、『ギャラクティカ』の序章までの歳月の中で、『Caprica』の物語をどの時点で終わらせるかは、候補はいくつかあるけれど未確定。そのため、今のところ設定はオープンにしてあるのだとか。今後定まるであろう年代によっては、ドラマの中で一気に時間を経過させることもあるかもしれないという。

隅々まで設定が固められているように見える『Caprica』~『ギャラクティカ』の世界観だが、意外とゆるいところもあるようで……。でも、こうしておくことで、今後のストーリー作りがしやすくなるのだろう。

(海外ドラマNAVI)

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