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2010年9月12日

ゾンビドラマ『The Walking Dead』、まだ放映もされていないうちからシーズン2の製作が決定?

ゾンビと人間の戦いを描くコミックを原作に、米AMCが世に放つホラードラマ『The Walking Dead』。アメリカでは10月31日、ハロウィンに合わせて第1話が放映されるが、すでに前評判がとてもいい。AMCもこれに気をよくしているのは間違いないだろう。

そんななか、ニュースサイトや雑誌などのさまざまなメディアで、「シーズン2の製作がもう決まった」と報じられた。この報道によると、シーズン2は13話のフルシーズンで、2011年2月から撮影がスタートするとか。しかしその後、AMCは「ただのウワサ」として火消しに回っている。
とはいえ、当のAMCの公式サイトにも、一時はシーズン2に出演するエキストラの募集メッセージがのっていた模様。そのため公式発表はまだなくても、シーズン2が製作される可能性はかなり高いと見てよさそうだ。

なお、今回流れたウワサでは、以前から「シーズン1以降の展開も考えているよ」と発言していた製作総指揮のフランク・ダラボンが、シーズン2の構想を少し明かしていたとされている。それによると、シーズン1は真夏の設定だったが、シーズン2はコミックの2巻目を踏まえ、雪の降りしきる真冬の設定になるという。
冬の設定についてダラボン本人は、「猛暑から抜け出せるだけでなく、視覚・聴覚的に視聴者に新しいイメージを提供できる。原作コミックには“地面とつながって凍り付けになっているゾンビ”といった絵が描かれているから、そういう、今まで目にしたことがないイメージを手がけられたらいいね」と話していたのだとか。
またシーズン2には、コミックの登場人物の中でも特に人気の高い“ミション”という名の女性キャラも登場させるとか。ダラボンの頭の中には、彼女がトレードマークの剣をもって雪景色の中にすっくと立つイメージが出来上がっているということだった。

まあ、いずれも今の時点ではウワサの域を出ていないが、放映を間近にして『The Walking Dead』への期待がますます高まっているのは確かだ。

(海外ドラマNAVI)

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