« 歴史スペクタクル『スパルタカス』、アンディ・ホイットフィールドのがん再発で番組終了か? | トップページ | 『バフィー ~恋する十字架~』エリザ・ドゥシュク主役のスピンオフは実現せず »

2010年9月29日

【ネタバレ】『スパナチュ』最新シーズン、ジェンセン・アクレスはやや不満気味?

今秋からシーズン6に突入した『スーパーナチュラル』だが、兄ディーンを演じるジェンセン・アクレスは、どうやら少し不満げな様子だ。というのも、シーズン6から、ディーンのキャラクターがソフトになってしまったからだという。

ここからはネタバレを含むので注意してください。
シーズン6では、まずディーンが恋人のリサ(シンディ・サンプソン)と彼女の息子と落ち着くことになる。この決断により、今までタフで男くさかったディーンも角がとれ、丸くなるというのだ。このキャラの変化にジェンセンが不満を感じているという。
「ディーンのキャラクターに大きな変化があったんだ……自分としてはかなりガッカリきたけどね。つまりディーンの性格がソフトに書かれていたんだ。この5年間、ずっとタフガイを演じてきたのに。ディーンは、質問する前にすでに撃ってるタイプだった。それが、突然、飼いならされたような生活を1年送り、すっかりなまってしまう」とジェンセンは米エンタメ情報サイトのZap2itに語った。そして「脚本ではナヨナヨした感じだったけど、ある程度はタフな部分も出したよ」とさらに不満をもらすと、すかさず弟役のジャレッド・パダレッキがジェンセンをフォロー。「彼は別に脚本家の意向に逆らったわけじゃないよ。ただ、ディーンの今までのキャラクターを踏まえつつ、その脚本でどうやって演じたらディーンらしくなるか模索したんだ」
ジェンセンはディーンの新局面にかなり悪戦苦闘した様子だ。「自分がどんな演技しているのかも、わからなかった(笑)。脚本に書いてある会話も、とてもソフトで優しげなセリフになっていてね。とにかく自分はディーンの変化を演じきるしかなかった。5年間、この役を演じてきて、今、さらに深くこの役を掘り下げていかなければならない局面に来ているのだと思う」とジェンセン。

『スパナチュ』はシーズン6から、新しいショーランナー(製作総指揮のトップで、番組制作における最終決定権を持つ統括監督)としてセラ・ギャンブルが陣頭指揮をとることになった。トップ・クリエイターの変化が、さっそく内容に反映されたのかもしれない。ジェンセンは不満げだが、ソフトで優しいディーンもかなり気になる!

(海外ドラマNAVI)

« 歴史スペクタクル『スパルタカス』、アンディ・ホイットフィールドのがん再発で番組終了か? | トップページ | 『バフィー ~恋する十字架~』エリザ・ドゥシュク主役のスピンオフは実現せず »

ネタばれ!」カテゴリの記事

コメント

ディーンのキャラ変ね・・・・。ちょっと大人になったと理解するべきか!シーズン6位になると、キャラ変でもしないと、話がなくなるということも!

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209468/49587707

この記事へのトラックバック一覧です: 【ネタバレ】『スパナチュ』最新シーズン、ジェンセン・アクレスはやや不満気味?:

« 歴史スペクタクル『スパルタカス』、アンディ・ホイットフィールドのがん再発で番組終了か? | トップページ | 『バフィー ~恋する十字架~』エリザ・ドゥシュク主役のスピンオフは実現せず »

DVDリスト

  • 『Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン4 』
  • 『グレイズ・アナトミー シーズン5 』
  • 『プライベート・プラクティス:LA診療所 シーズン2』
  • 『トゥルーライズ』
  • 『フレンズ I <ファースト・シーズン>』