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2010年9月17日

全米の人気が逆輸入? 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』、本国カナダで過去20年のうち最も視聴者の多い自国製ドラマに

全米でこの夏一番の大ヒットとなった新ドラマ『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』。ミッシー・ペレグレム(『REAPER~デビルバスター~』)や、グレゴリー・スミス(『エバーウッド 遥かなるコロラド』)が主演しているので、全米の視聴者もほとんど気づいていなかったものの、実は立派なカナダ製ドラマ。全米で大ヒットしたおかげで人気が逆輸入されたのか?このたび、過去20年のうち本国カナダで最も多くの視聴者を集めた自国製ドラマに認定された。

これまでカナダで一番人気の自国製ドラマと言えば『騎馬警官』(1994年から3シーズン放送)。『騎馬警官』のシーズン1は、本国で毎週平均170万人の視聴者を集め、カナダを代表するドラマに。この夏、その『騎馬警官』の持つ記録を抜いたのが、平均180万人を集めた 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』なのだ。全米では初回視聴者数が、850万人だったから、「一番のわりには少なくない?」と感じるものの、カナダの人口がアメリカの10分の1程度(約3400万人)であることを思い出していただきたい。いかに 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』が本国で熱狂をもって迎えられているか分かるだろう。赤ちゃんを含めたカナダ人の19人に1人は必ず 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』を見てるのだ。

さらに 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』の快進撃は止まらない。なんと、その昔、カナダの統治国だったイギリスでの放送も開始が決定したのだ。アメリカに続き、イギリスにまで進出する 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』。これまで輸入される一方だったカナダのTVドラマが、 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』をきっかけに輸出が始まれば、これほどカナダのTV界にとって喜ばしいニュースもないだろう。

現在 『ルーキーブルー ~新米警官 奮闘記~』はカナダ・トロントでシーズン2を撮影中。来年1月21日まで撮影は続くという。
日本ではユニバーサル チャンネルにて9月2日に放送がスタートし、毎週木曜日22:55~好評放送中だ。

(海外ドラマNAVI)

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