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2010年7月26日

今秋アメリカで始まる『スーパーナチュラル』シーズン6は、天使や悪魔に加え、“クリーチャー/モンスター”にもスポットを当てる!

イケメン兄弟が魔物と戦う人気ドラマ『スーパーナチュラル』。これまで天使と悪魔の相克を描いてきた本作だが、アメリカで9月から始まるシーズン6は、新たな題材が浮き彫りになるようだ。

番組クリエイターのエリック・クリプキが、“Entertainment Weekly”のインタビューで語ったところによると、その題材とは「クリーチャーとモンスター」。「天使にまつわるストーリーはすでにやり尽くした。彼らは今後も出てくるけれど、目の前には未開拓の領域が広がっている」という。
「これまでに多くのクリーチャーが登場したが、彼らの出自は天使・悪魔ほどには掘り下げていない。狼男やバンパイア、シェイプシフターはどうやって誕生したのか、自分たちのおかれた状況をどう思っているのか、というように、わかっていないことがたくさんある」
この新たな路線にあわせて、『Xファイル』のスキナー役で有名な俳優ミッチ・ピレッジが、ウィンチェスター兄弟の祖父にあたるハンター役として、シーズン4以来久々にカムバック。アメリカ開拓時代にさかのぼるハンターの歴史を明かしてくれるという。

さらに、クリプキ自身も製作総指揮から身を退き、新しいプロジェクトに取りかかる一方、後任のセラ・ギャンブルへのアドバイザー役を務めるとのこと。「5年間のストーリーに区切りをつけたので、ちょうどいいタイミングだ。『スーパーナチュラル』はこれまでいつも“改革”を肝としてきた。以前と似通ったことはしないよう全力を尽くしてきた。違う感性をもつセラが、この番組に新風を吹き込んでくれると思うよ」と、後任への期待を口にしている。

気になるのはファンの反応だが、本人はいたって楽観的。「シーズン2で“黄色い目の悪魔”を倒したときにも同じ心配をしたものさ。みんな忘れてるけれど、当初は僕だって天使を導入することに気乗りがしなかった。でも本当に豊かなストーリーが生まれた。区切りをつけて生まれ変わることで、この番組は新鮮さを保ってきたんだ」と、改革の大事さを訴えている。

(海外ドラマNAVI)

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