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2010年4月13日

『CSI:科学捜査班』ラングストンの宿敵になるか?謎の連続殺人鬼ドクター・ジキル現る!

現在、アメリカで放映中の『CSI:科学捜査班』シーズン10に、ローレンス・フィッシュバーンが演じるラングストンを悩ます謎の殺人鬼が登場した。その名は“ドクター・ジキル”。シーズン9から新たにチームに加わったラングストンだが、そのきっかけとなったのが殺人鬼ネイト・ハスケルの事件だ。カップルばかりを狙う殺人鬼で、チームを去ることを決意したグリッソムが、事件解決のために協力を要請したのが、有名な犯罪病理学者ラングストンだった。というわけでラングストン登場のために用意されたこのエピソードだったが、またシーズン10でも絡んでくる。

「ある殺人現場から、彼は偶然、聞き覚えのあるネイト・ハスケルの名前と遭遇する。それで過去を思い出し、奇妙なひっかかりを覚えるんだ。これはサインかもしれないとね」と脚本を担当したトム・ムラーズは米TVガイドにて語った。さらに制作総指揮のキャロル・メンデルソーンは、このハスケルという殺人鬼が、さらに“ドクター・ジキル”の事件へと繋がっていくと話す。そしてこの謎の殺人鬼“ドクター・ジキル”がシリーズ終盤の見せ場になっていくという。
「ドクター・ジキルは殺人の形跡を残さない。さらに彼の犠牲者が出るだけでなく、その正体が徐々に解明され、レイ・ラングストンがどんどん事件にのめり込んでいく様子を描いていく。ドクター・ジキルを執拗に追いかけていくのよ。誰も、何も、ラングストンを止めることはできない。そこが終盤の見どころになるわ」さらに、この追跡は、心理的のみならず、肉体的にも激しくなり、身の危険も生じるという。

シーズン10の最後に残されたCSI最大の敵ドクター・ジキルとラングストンの対決で、本家本元のラスベガスはますます盛り上がりを見せていく。

(海外ドラマNAVI)

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