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2010年3月 5日

恋人役じゃなかった!ウィリアム・ボールドウィン、『ゴシップガール』での大役にちょっと苦笑い

『ゴシップガール』に出演が決まったはいいけれど、ちょっと…いや、かなりガッカリ顔のウィリアム・ボールドウィン。男ならば、どうしてもスーパーセクシーな高校生セリーナの恋人役を期待してしまうところだが、「彼女の恋人役かと思っていたら、父親役だったよ」と思わず苦笑い。「セリーナ役のブレイク・ライブリーの父親役っていうのが、何よりもつらいよね。僕も彼女の父親でもおかしくない年齢に達したってことだろ。この現実を受け入れるのは、まだキツイなぁ」とため息交じりに語るボールドウィンは46歳。確かにライブリーは22歳なので、本人としては年上の大人の恋人なんかを演じたいところだろうが、ドラマは高校生という設定ですからっ!ダディで我慢しましょう!

しかし、実は“父親役”になったのはボールドウィンの自業自得だったりする。『ゴシップガール』のプロデューサーは、第2シーズンで彼を起用したいと話を持ちかけたが、ボールドウィンは「1話だけだったので、もっと大きな役を作ってくれと言ったんだ」と出演を見送った。そして1話限りではない、大きな役というのが“父親役”だったのだ。

ドラマでは、母親のリリーと離婚後、子供たちと会えずにいた父親のウィリアムが、15年ぶりに娘と再会するという設定のため、実際、彼は撮影までライブリーと会わないようにしたと言う。「お互いよく知らないということを、ドラマに反映させたかった」さらに気になる今後の展開についてボールドウィンは、「次のシーズンで何かが起こってもおかしくない」とコメント。「家族がウィリアムに戻ってきてほしいと思うような気がするよ」と何やら意味深発言も。もしかして、セリーナがまさに恋人のように父親の世話をすることになるかも…なんてこと、狙ってる?そうなればワンナイト・ラブの恋人よりも、父親の方が役得かもしれない。

(海外ドラマNAVI)

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