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2010年3月12日

本国イギリスで主役交代した『ドクター・フー』、今後は「トワイライト」「ハリー・ポッター」みたいなダークファンタジー路線に?

謎のドクターが時空を縦横無尽に駆けめぐるイギリスの超人気ドラマ『ドクター・フー』。日本では、ディズニーXDで第1・2シリーズが放送中だが、本国イギリスでは、10代目の主人公を演じていたデビッド・テナントから、11代目のマット・スミスにバトンタッチした第5シリーズが、4月からスタートする。

しかも、この第5シリーズからは、作品全体の雰囲気も変わるかもしれない。

その理由は、キャストだけでなく、ドラマの裏方でも大きな変化が起きたため。今まで陣頭指揮をとっていたラッセル・T・デイヴィスに代わり、脚本スタッフの1人だったスティーヴン・モファットが、メイン脚本と製作総指揮に昇格したのだ。

今後の方向性について、同じく製作総指揮のピアース・ウェンガー氏は、本作の公式マガジンに「現代風のおとぎ話にしたい」とコメント。

「スティーヴンが手がける脚本は、奇妙かつダークで、精彩を放つおとぎ話のようなんだ。もちろん、いきなりティム・バートン監督の映画みたいにするわけじゃないよ。これまで本作が持っていたドタバタ劇のテイストは残していきつつ、映画『トワイライト~初恋~』や『ハリー・ポッター』シリーズのテイストも取り入れていくということだ」と語っている。

作り手が交替すれば、作品の雰囲気が変わるのは当然のこと。もともと脚本作りには定評があったモファットが、1年かけてじっくり練り上げた第5シリーズが、どんな仕上がりになるのか注目したい。なお、日本では第3シリーズ以降が未放映だが、こちらもぜひ続きを見たいところだ。

(海外ドラマNAVI)

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