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2009年8月 7日

『グレイズ・アナトミー』ジョージ、降板の真相語る!

シーズン6の撮影が進む『グレイズ・アナトミー』。先日、番組を降板したT・R・ナイトが演じていたジョージの葬儀シーンが撮影されたが、当然ながら(?)T・Rの姿はなかった。クリエイターのションダ・ライムズは、新シーズンもT・Rに少なくとも1エピソードの登場を願っていたと伝えられるが、どうやらT・Rの心は、『グレイズ』から完全に決別したようだ。

T・Rは、米の芸能週刊誌の取材に答え、あいまいになっていた『グレイズ』降板の真相を告白した。全てのコトの始まりは3年前、撮影中に起こったイザイア・ワシントンのT・Rに対する「ホモ発言」。この一件がメディアにも伝わったことで、一大騒動になったのは記憶に新しい。イザイアの不適切な言動が批判されたのは当然だが、T・Rも「ゲイだったのか?」という世間の好奇心に耐えられなくなってしまった。「カミングアウトすべきか?」と悩んだT・Rだが、『グレイズ』上層部からは「黙っておけ」との無言のプレッシャーを感じていたという。しかし、ライムズはこの件を否定し、「カミングアウトするなら、どうぞご自由に。素晴らしいことじゃない」と伝えたと回答している。

結局カミングアウトしたT・Rは、イザイアの一件からライムズとコミュニケーションさえも取れなくなり、カミングアウトでイザイアに続き降板も決定づけられてしまった。シーズン5に入ると、T・Rの出演場面は激減。T・Rも降板を覚悟せざるをえなくなった。「降板が正しいことだとは、思わなかったわ。解決できる問題もあるんじゃないかって」と語るのは、共演のキャサリン・ハイグル。「全てが残念」と悲しむものの、親友としてキャサリンは、「彼は次のステップに進む準備が出来ている」と、T・Rにエールを送る。T・Rは「降板は正しい判断だったと思うよ。甘やかされた俳優のわがままみたいに言う人もいるだろうけど、ぼくは自分の仕事に満足したいんだ。お金よりも大事なことだ。もしぼくが幸運だったら、また仕事にありつけるだろう」と語っている。T・Rは9月にロサンゼルスで公演のミュージカル「PaRade」への主演が決まっている。 (海外ドラマNAVIwww.HollywoodNewsWire.net

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またもやトップページでネタバレですか?

記事の掲載方法にもう少し気を使って欲しいです。

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