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2009年7月 3日

『Dr. House』、ヒュー・ローリーら出演者が番組の魅力を語る

人気TV番組のキャストやクリエイターを招き、作品の試写とパネルディスカッションを行うイベントで、6月17日、医療ドラマ『Dr.House』がフィーチャーされた。ビバリーヒルズのペイリー・センター・フォー・メディア(旧テレビ・ラジオ博物館)で開催された同イベントには、ここ最近、マスコミ取材を断り続けてきたヒュー・ローリーが珍しく顔を見せたほか、メインキャストと番組プロデューサーが出席。座席が足りなくなるほどファンが押し掛け、人気の高さをうかがわせた。
 
アメリカではシーズン6が今秋からスタートする同ドラマ。イベントでは、ドラマからの7分間分の映像が流された後、パネルディスカッションが催された。天才的な医者ながら変わり者のグレゴリー・ハウス役に扮するローリーは、「演じるキャラと、自身の性格で似ているところはあるか?」との質問に対して、「彼は、社会において恐怖を抱くことが一切ない人間なんだ。他人が自分をどう思うかなんて全く気にしちゃいない。そこへいくと僕は、常に周りを気にしっぱなしだからね」と回答。共通点がないことを強調した。
一方、ハウスの教え子的立場のフォアマン医師役を演じるオマー・エップスは、「フォアマンとハウスはすごく似ていると思う。きっとハウスもそう感じているはずだよ」と語り、師弟関係にある2人のキャラに共通点を見出している様子。また、ハウスの数少ない友人であるジェームズ・ウィルソン役のロバート・ショーン・レナードは、「ハウスが友情に何を求めるかが目まぐるしく変わるので、2人の関係もその都度変わってきた」と説明。
これに対して、ハウスが興味をひかれ続けている上司カディ医師役のリサ・エデルシュタインは、「シーズンを重ねるごとにより細部が描かれるようになっただけで、自身の演じるキャラは特に最初から変わってはいない」との見解を披露した。ドラマのクリエイターであるデヴィッド・ショアは、主役のローリーの演技力について言及。「彼はすごいよ。こちらが要求する事を、ホントに何でもできちゃうんだ。皮肉屋でムカつくヤツであると同時に、人間的な側面も見え隠れして、結局は好きになってしまうっていう複雑で難しい役を見事にこなしているからね」と絶賛している。
シーズン5の最終回で、カディと一夜を共にしたと思っていたのが、実は薬物依存症による自分の妄想だと分かり、精神病院に自ら入院したハウス。シーズン6初回放送では、彼の入院生活の様子が描かれるという。(海外ドラマNAVIwww.HollywoodNewsWire.net

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