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2009年6月24日

ラリー・デヴィッド、W・アレンの新作に主演!

人気コメディー『ラリーのミッドライフ★クライシス』のクリエイターで、脚本と主演も務めるラリー・デヴィッド。同コメディー以前は、90年代に最もヒットしたコメディーと言われる『となりのサインフェルド』のクリエイター兼脚本家、出演者として知られていたデヴィッドだが、ウディ・アレンの最新映画『Whatever Works』では主演男優に選ばれ、映画俳優としてのキャリアも開拓中だ。そんな注目の同作のプレミアが6月8日にウエストハリウッドで開催され、アレンは姿を見せなかったものの、デヴィッドや共演者らが出席した。

デヴィッド演じる中年男と、エヴァン・レイチェル・ウッド演じる若い女性との間の大きな年齢差のある恋愛を描いた同作は、ミア・ファローと同居中に、ファローの養女であるスン・イーと交際し、マスコミにも大々的に報じられたアレン自身の恋愛と重なって見える部分も。それを踏まえてかアレンは、「誰かを傷つけたり、ひどい危害を加えてしまうなんてことがない限りは、己の人生がうまく回るように、何をしたっていいと思うんだ。『こうするべき』とか『それは適切、不適切な発言だ』とか言うのは、ナンセンスもいいとこだよ」と同作の公開を控えて発言している。

一方、アレンの分身とも言える男を好演したデヴィッドは、『ラリーのミッドライフ★クライシス』のシーズン7の撮影が終わったばかりで、現在は編集段階に入っているという。オンエア開始日はまだ決まっていないものの、新シーズンでは『となりのサインフェルド』の主演キャストであるジェリー・サインフェルド、ジュリア・ルイス=ドレイファス、ジェイソン・アレクサンダー、マイケル・リチャーズが4人揃って、複数のエピソードに出演することが明らかになっている。また、実生活では2007年に14年間連れ添った妻ローリーから離婚を申請されているデヴィッドだが、同コメディーで彼の妻役に扮するシェリル・ハインズは、シーズン7でも続投する。そのハインズは、「ラリー・デヴィッドはまだ私の男よ。私のキャラは引き続き、彼の生活をカオス状態にしているの」とコメントしている。(海外ドラマNAVIwww.HollywoodNewsWire.net

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