« 『デスパ妻』100話目のスペシャルな内容とは!? | トップページ | 『アグリー・ベティ』のレベッカ・ローミンが双子を出産 »

2009年1月19日

テーマは「愛」!?あの夫婦も応援、『ターミネーター』が最強ドラマになって帰ってきた!

アーノルド・シュワルツェネッガーの「I’ll be back(アイル・ビー・バック)」と隆々とした肉体が印象的なSF映画『ターミネーター』シリーズ。これまで3作が制作されたが、今回新作ドラマシリーズ『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(T:SCC)』として帰ってきた。
このドラマ、映画『ターミネーター2』後のストーリーとなっている。人類の運命を握る未来の指導者ジョン・コナー、ジョンの抹殺を企てる未来からの暗殺者ターミネーター、命を懸けてジョンを守るの母親サラ、そしてジョンを守るために未来から送り込まれたターミネーターが攻防を繰り広げるという基本の展開は変わらないが、目新しいのは女性のターミネーターが登場するところ。また、ドラマの重要なコンセプトとなっているのが、サラとジョンの親子愛。母親の強い愛情が描かれていて、反抗期のジョンとの2人のやり取りはそれだけでもドラマとして成り立っている。
そんな『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ(T:SCC)』の大ファンと言う、高橋ジョージ・三船美佳夫妻が1月18日(日)に行われた「TOKYO FM SPECIAL PREVIEW 『ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ』」のゲストとしてトークショーを行った。
高橋は第1作目84年から「銃を片手にハーレーに乗るシュワルツェネガーの姿がカッコよかった」と元来の『ターミネーター』ファン。三船も映画版から見ているが84年当時はまだ2歳。「パート2は何度も見ました。ドラマ版を見て、現代の母はサラにならなくちゃだめだと思いました」。2人とも「絶対にハマる。是非見てほしい」と語った。
シーズン途中では、往年の海外ドラマファン、特に『ビバヒル』ファンには嬉しいキャストも登場。
6月に4作目となる映画『ターミネーター4』が日本公開される。2009年は映画、ドラマともに話題豊富な『ターミネーター』に注目だ。

 

ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ
<ファースト・シーズン>コレクターズ・ボックス

1月21日発売
\7,840(税込)
ワーナー・ホーム・ビデオ

« 『デスパ妻』100話目のスペシャルな内容とは!? | トップページ | 『アグリー・ベティ』のレベッカ・ローミンが双子を出産 »

国内番組事情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209468/43790060

この記事へのトラックバック一覧です: テーマは「愛」!?あの夫婦も応援、『ターミネーター』が最強ドラマになって帰ってきた!:

« 『デスパ妻』100話目のスペシャルな内容とは!? | トップページ | 『アグリー・ベティ』のレベッカ・ローミンが双子を出産 »

DVDリスト

  • 『Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン4 』
  • 『グレイズ・アナトミー シーズン5 』
  • 『プライベート・プラクティス:LA診療所 シーズン2』
  • 『トゥルーライズ』
  • 『フレンズ I <ファースト・シーズン>』