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2009年1月16日

『CSI』降板のウィリアム・ピーターセンへ共演者からのはなむけ

人気ドラマ『CSI:科学捜査班』で、ギル・グリッソム主任を演じてきたウィリアム・ピーターセンが、現在放送中のシーズン9の1月15日放送回を最後に降板する。オリジナルキャストとして、常に重要な役割を演じてきたピーターセンの降板に際して、共演者や製作陣がコメントを寄せている。
「ビリー(ピーターセンの愛称)の最後の撮影の日は、感傷的になってしまってボロボロだったわ。私たち2人は、大変だった時も含めて、素晴らしい時間を一緒に共有してきたの。その相手が彼であってホントに良かったわ」と語るのは、グリッソムの同僚キャサリン・ウィロウズを演じるマージ・ヘルゲンバーガー。また、シーズン3からデヴィッド・ホッジス役で出演するウォレス・ランガムは、「科学という題材は、つまらなくなってしまう危険もあるけど、ビリーは人間的側面を取り込んで面白いものにしてくれた。彼には、カリスマ性があるっていう証しだよね。彼がセットに入ってくると、いつも現場に活気が満ちあふれたものさ。ビリーは『ザ・キング』って呼ばれていたんだけど、そのキングがいなくなってしまうね」とピーターセンを大絶賛すると共に、降板を残念がるコメントを残している。
一方、製作陣では、クリエイターで、製作総指揮と脚本も担当するアンソニー・E・ズイカーが「ギル・グリッソムというキャラを作り出した時の僕は、ラスベガスで観光客のため、運転手を、時給8ドル(約800円)でしていた。そんな生活を、ビリーが一変させてくれた。だって、彼が『CSI』をTV史上で一番人気のある番組にしてくれたんだからね。だから、ビリーは僕にとっては、これからもずっと神のような存在さ」と、ピーターセンへの感謝の念を述べている。
www.HollywoodNewsWire.net

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ここから先はベガスシーズン9のネタバレを含まれていますので、閲覧する際にはどうぞ [続きを読む]

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