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2008年11月 7日

『プリズン・ブレイク』主要キャストが秘蔵ネタ披露

9月1日からシーズン4がスタートした『プリズン・ブレイク』の主要キャストらが出席した特別上映とパネルディスカッションが、10月27日にビバリーヒルズにあるペイリー・センター・フォー・メディア(旧テレビ・ラジオ博物館)で開催された。
主要キャラが死亡すると伝えられ、話題を呼んでいた11月3日放送の9話目が、上映されたのち、ステージにはマイケル役のウェントワース・ミラー、スクレ役のアマウリー・ノラスコ、サラ役のサラ・ウェイン・キャリーズ、ティーバッグ役のロバート・ネッパー、ベリック役のウェイド・ウィリアムズらキャスト陣と、製作総指揮のマット・オルムステッドが登場。司会者や聴衆からの質問に答える形で、今後の展開や製作裏話などを披露した。
どんな結末を望むかと問われたミラーは「大爆発と車の大衝突や派手な銃撃戦が行われる場面で、愛すべきキャラたちが次々に倒れ死亡していく。そして、突然画面が静止するっていうのがいいと思う。そうして、リンカーン(マイケルの兄)が副大統領の弟の射殺を決意する夜まで映像が一気に巻き戻され、今度は射殺しないという選択をする。シリーズを通して、数々の選択とその結果が重要なプロットになってきたドラマだから、こんな結末で終わるのも最高じゃないかな」と、自らのビジョンを詳細に語った。また、ミラーは同ドラマがヒットした要因について「印象的でアクの強い悪役キャラがいたおかげで話が盛り上がった」と指摘。ネッパーやウィリアムズ、アブルッチ役のピーター・ストーメア、ケラーマン役のポール・アデルスタイン、グレッチェン役のジョディ・リン・オキーフなどの悪役を熱演した共演者をねぎらった。さらに、ミラーは、そんな悪役たちの派手な立ち回りが羨ましいと思っていることも告白。「マイケル役の辛いところは、悪役たちが好き放題やっているのをただ傍観していなきゃならないことなんだ。時々彼らにジェラシーを感じるよ」とコメントした。 (www.HollywoodNewsWire.net

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