« 『スター・トレック』のG・タケイが彼氏と同性婚 | トップページ | 『アグリー・ベティ』にベスト・キッド登場! »

2008年10月 2日

喜びを語る受賞者たちの声

第60回プライムタイム・エミー賞授賞式が9月21日に行われ、エミー像を贈られた受賞者たちは、喜びをそれぞれ語った。
コメディー・シリーズの助演男優賞を3年連続で受賞したジェレミー・ピヴェン(『アントラージュ★オレたちのハリウッド』)は、「今回の受賞の方がこれまでで一番ショッキングだった」と告白した後、年を重ねる毎に作品のクオリティが増していることに言及した。
ドラマ・シリーズの主演男優賞を受賞したブライアン・クランストン(『Breaking Bad』)は、「自分はダークホースだと思っていたから、自分自身が受賞したことびっくりしている。素晴らしいサプライズって感じだよ」とコメント。『マルコム in the Middle』で、コメディー・シリーズの助演男優賞に3度ノミネートされ、受賞を逃してきたブライアンは、いままでの辛酸をなめた経験を冗談交じりにこう語った。「授賞式の最初で発表される部門だっただけに、受賞を逃すと、その後、3時間もずっと観客席に沈んでなきゃいけなくて何とも居心地が悪かった。それでも、授賞式に行くのはワクワクするんだ。ダンスパーティーの招待を受けたって感じだからね。そして、毎回、エミーという女性から今夜こそダンスに誘われるのだろうか?ってドキドキする。これまで3度も彼女にフラれてきたけど、今夜、やっとダンスに誘ってもらえたよ」
ドラマ・シリーズの主演女優賞に輝いたグレン・クローズ(『ダメージ』)は、「この役は、劇場用映画作品も含めて、これまで出会ったことのない素晴らしいものだった。しかも、こうしてエピソードを重ねるにつれて、さらに面白くなっている。とってもステキなことだわ。最近のテレビの作品の脚本は本当に良くできているのよ」として、映画スターからテレビ・スターへの転身の感想を語った。 (www.HollywoodNewsWire.net

« 『スター・トレック』のG・タケイが彼氏と同性婚 | トップページ | 『アグリー・ベティ』にベスト・キッド登場! »

海外番組事情」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209468/42652077

この記事へのトラックバック一覧です: 喜びを語る受賞者たちの声:

« 『スター・トレック』のG・タケイが彼氏と同性婚 | トップページ | 『アグリー・ベティ』にベスト・キッド登場! »

DVDリスト

  • 『Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン4 』
  • 『グレイズ・アナトミー シーズン5 』
  • 『プライベート・プラクティス:LA診療所 シーズン2』
  • 『トゥルーライズ』
  • 『フレンズ I <ファースト・シーズン>』