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2008年8月15日

日本でもお馴染みTVスターのギャラ・ランキング発表

TVガイド誌で発表されたTVに出演する俳優の高額ギャラ・ランキングによると、『Two and a Half Men』のチャリー・シーンが、1話につき82万5000ドル(約9075万円)で首位の座を獲得した。このギャラには、シーンが持つ同番組の所有権に対する料金も含まれ、年間では約2000万ドル(約22億万円)を手にする換算になる。2位は、製作総指揮料も含め1話につき60万ドル(約6600万円)を得ている『CSI:科学捜査班』のウィリアム・ピーターセン。3位は、製作総指揮料も含め1話につき50万ドル(約5500万円)を得ている『24-TWENTY FOUR-』のキーファー・サザーランド。
また、女優のトップは、1話につき40万ドル(約4400万円)を得ている『Law & Order:性犯罪特捜班』のマリスカ・ハージティ。2位には『CSI:科学捜査班』のマージ・ヘルゲンバーガーが同37万5000ドル(約4125万円)で、3位には『クローザー』のキーラ・セジウィックが同27万5000ドル(約3025万円)でランクインした。
声優陣では、長寿アニメ『シンプソンズ』のダン・カステラネタ、ジュリー・カヴナー、ナンシー・カートライト、イヤードリー・スミス、ハンク・アザリアらも、1話につき40万ドルが支払われているという。さらに、トーク番組やリアリティー番組出演者のギャラも発表され、オプラ・ウィンフリーが、自身が司会を務める番組から年間で3億8500万ドル(約423億5000万円)を得て、ぶっちぎりの首位となり、TV界で最も稼ぐセレブになった。彼女はまた、フォーブス誌の「2008年の最も影響力のあるセレブ」にも選ばれている。人気リアリティー番組『アメリカン・アイドル』で審査員を務めるサイモン・コーウェルが年間5000万ドル(約55億円)で、トーク番組司会のデヴィッド・レターマンとジェイ・レノが、それぞれ3200万ドル(約35億2000万円)と2700万ドル(約29億7000万円)でランクインした。(www.HollywoodNewsWire.net

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