« 第60回エミー賞、日本でお馴染みの作品も多数ノミネート | トップページ | 主任グリッソムも降板。どうなる『CSI:科学捜査班』!? »

2008年7月25日

『24』『プリズン・ブレイク』新シーズンの展開はいかに!?

全米脚本家組合(WGA)のストライキによって撮影や放送中断を余儀なくされるなどの被害を受けたTV番組が多い中で、『24 -TWENTY FOUR-』のプロデューサーのジョン・カサーは、今秋放送される『24』の特番が、中断のお陰で放送可能になったと考える数少ない人物だ。
『24:Exile』というタイトルで11月23日に2時間枠で放送される特番は、シーズン6と7の間に起こる出来事が描かれる。キーファー・サザーランド扮するジャック・バウアーが、アフリカの架空の国で起こったクーデターに巻き込まれるという内容だ。当初、このクーデターは、シーズン7の冒頭に描かれる構想だったが、『24』は1シーズンで丸1日24時間しか描けないという構成上の制約があるため、ジャックがアメリカに戻る時間がかかりすぎるという問題があった。しかし、特番の放送が決定したことでこの問題が解決。特番では、ジャックの旧友としてイギリス人俳優ロバート・カーライルや、シーズン7で黒幕となるジョン・ヴォイトが登場する。
一方、9月からシーズン4が始まる『プリズン・ブレイク』では、マイケル・スコフィールド役のウェントワース・ミラーと、サラ・タンクレディ役のサラ・ウェイン・キャリーズがマスコミ向けにストーリーの一部を披露している。2人によると、シーズン3で死亡したと思われたサラは実は生きており、シーズン4ではマイケルやサラらが逃亡後どのような行動を取っていたかが明らかになるという。また、スコフィールドは「リンカーンとマイケルの兄弟が、昔の仲間や敵と対峙しながら、大統領の兄弟殺しという濡れ衣を着せられた陰謀を暴くために突き進んでいく。今シーズンは受け身に回るのではなく、行動的な兄弟が見られると思うよ」とコメントしている。 (www.HollywoodNewsWire.net

« 第60回エミー賞、日本でお馴染みの作品も多数ノミネート | トップページ | 主任グリッソムも降板。どうなる『CSI:科学捜査班』!? »

ネタばれ!」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/209468/41955369

この記事へのトラックバック一覧です: 『24』『プリズン・ブレイク』新シーズンの展開はいかに!?:

« 第60回エミー賞、日本でお馴染みの作品も多数ノミネート | トップページ | 主任グリッソムも降板。どうなる『CSI:科学捜査班』!? »

DVDリスト

  • 『Dr. HOUSE/ドクター・ハウス シーズン4 』
  • 『グレイズ・アナトミー シーズン5 』
  • 『プライベート・プラクティス:LA診療所 シーズン2』
  • 『トゥルーライズ』
  • 『フレンズ I <ファースト・シーズン>』