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2008年6月 6日

『バトルスター・ギャラクティカ』最終シーズンで視聴率回復

2004年の放送開始以来、批評家から高い評価を受け、SFファンからも熱い支持を得ているケーブル局Sci-Fi(サイ=ファイ)チャンネルの『バトルスター・ギャラクティカ』。現在放送中のシーズン4で終了することが決定している同ドラマだが、最新シーズンでは、シーズンを重ねるごとに減少していた視聴者数が回復傾向にあることが分かった。シーズン3と比べると、18歳から49歳の層の視聴者が4パーセントの増加を記録している。シーズン4は、テレビの視聴者が一般的に少ないとされる金曜日に放送されているにもかかわらず、日曜日に放送されていた前シーズンをしのいでおり、異例のことと言える。この増加現象には、全米脚本家組合(WGA)が昨年11月から行った長期ストライキによって、地上波放送の視聴者が減ったことが影響しているためとの見方もある。(www.HollywoodNewsWire.net

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